のけぞる心理になる時の男性の5つの本音

のけぞる心理になる時の男性の5つの本音

のけぞる心理になる時には、男性は本音を隠している可能性があります。デートをしていて、男性がのけぞるのを見ると「どうしたの?」と思いますよね。

でもこれについてストレートに聞ける女性もいれば、聞きづらさを感じるケースもあります。今回はのけぞる心理になる時の男性の5つの本音について、詳しくお伝えしていきましょう。


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のけぞる心理になる時の男性の5つの本音

 

驚いてしまった

予想とは違う行動を女性がしたので、とても驚いた時にのけぞる心理になる男性もいます。驚きを体で表現するタイプなのでしょう。

これを見て女性は「驚かせてしまったかな…」と気が付くかもしれません。でも鈍感な女性の場合は、男性の行動がとても不思議で話しかけられないでしょう。

男性としては自分の行動について、女性から話してほしい気持ちもありますが、これについては触れないでほしい思いもあるのです。

触れられたことにより、自分の気が小さいことがバレてしまうように思うのでしょう。本当は気が小さい性格ではなくても、予想していなかった出来事が起こり驚く人もいますよね。

でもこれを見て相手から「この人は気が小さい人」と思われたくないのです。それならこのまま黙っておいてほしいと考えているので、自分からは現在の行動については話さない場合が多いでしょう。女性としても様子を見て、黙っておいた方が賢明かもしれません。

 

触れようとしていた

相手の女性の肩を抱いたり手を繋いだりして、触れようとしていた可能性があります。その時に女性がこちらを向いたので、これに対してごまかそうとしてのけぞる心理になることも。

これをカッコ悪いと感じて、ごまかしてしまいたい思いがあるのですが、女性によってはすぐに気が付いてしまうでしょう。そして「今、何か用事だった?」と余裕を持って聞くことになるはずです。

男性は「実は触れようとしていた」とは言いにくいですから「別に何もしていないよ」と言うことが多いでしょう。

気まずい空気を感じるので「次に女性に振れるのは次のデートの時かもしれない…」と諦めてしまう男性もいます。

ここで無理に触れて女性との関係を悪くするよりも、我慢をした方がよいと思っているのでしょう。

 

知り合いを見つけた

知り合いを見つけた時に、思わずのけぞる心理になる男性もいます。お互いが恋人同士で相手がそれについて知っているのなら、堂々としていられるでしょう。

でも「ここで会いたくない」と思う相手を見つけてしまったのです。この時には、何とかして隠れたい思いになるでしょう。

でも隠れられない現状を感じると更に焦ってしまうのです。そして女性に対して「○○さんだよ」と伝えるかどうか悩むでしょう。

言わないで違う道を歩くようにすれば、このまま見つからずに済むかもしれません。特に相手が女性で、少しでも好意がある相手なら出来れば会いたくないと男性は本音としては思うでしょう。

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危ないと感じた

一緒に歩いている時に近くを車が通る時も。「危ない!」と思った時に女性の肩を抱いて、のけぞるような姿勢になる男性もいます。

女性を守りたい、でも自分も逃げたいと思うのでこのようなポーズになるのでしょう。このポーズを見て女性は「優しいけれど、頼りないかもしれない」と思うことも。

でも男性としては、突然の出来事が起きても女性を守ろうとしたのですから、それに対して女性は感謝の気持ちを伝えるようにしたいですね。

「守ろうとしてくれてありがとう」と男性に言うと、男性としてはとても嬉しい気持ちになれるのです。

「これからもこの女性を守っていきたい」「自分のしたことは間違っていなかった」と思うことができるでしょう。

でも感謝されないと、男性としては寂しくなり傷ついてしまうかもしれません。

 

習慣的なもの

人には習慣や癖がありますよね。他の人はあまりしないことでも、その人にとっては当然のような行動や仕草があるのです。

それがのけぞるという行動の可能性もあるでしょう。デートで男性の姿を見て、驚いてしまう女性もいるかもしれません。

でも男性としては普段からしていることなので、違和感がないのです。女性としてもしばらく一緒にいると、段々と馴染んでくるケースもあるでしょう。

でも中には「どうしても受け入れられない」と思う場合もあります。こういう時には「次のデートはないかもしれない」と思ってしまうでしょう。

相手にとって当然のことが自分は受け入れられない。これについて譲歩ができないと感じたとしたら、今後一緒にいるのは難しい相性なのかもしれません。

 

いかがでしたか。

のけぞる心理になる時には男性としては、あまり考えていない可能性もあります。かなり考えてするというよりも、突然仕方がなくするケースが多いでしょう。

そう考えるとこういう相手の姿や行動についても、受け入れてあげられるはずです。人はいつでも完璧ではいられないもの。

驚いたり怒ったり、機嫌が悪くなったりしますよね。そのひとつだと思うようにすると、これからゆっくりと相手を知っていく気持ちになれるのです。

 

まとめ

のけぞる心理になる時の男性の5つの本音

・驚いてしまった
・触れようとしていた
・知り合いを見つけた
・危ないと感じた
・習慣的なもの

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