浮気を認めない旦那の心理が気になる!本音を知ると接し方が分かる!

男女の心理

浮気を認めない旦那の心理に対して、妻としては困ったり怒りが強くなったりすることもありますよね。

でも本音を理解することで、接し方が分かり気持ちが楽になる可能性があるのです。では今回は、浮気を認めない旦那の心理について詳しくお伝えしていきましょう。


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浮気を認めない旦那の心理

浮気を認めない旦那の心理が気になる!本音を知ると接し方が分かる!夫が明らかに怪しい、あるいは証拠があるのに浮気を認めない状況は、妻にとってとても苦しく、精神を削られるものですよね。では、まずは浮気を認めない旦那の心理に隠れた思いから詳しく見ていきましょう。

 

「失いたくない」という強い自己保身

最も多い理由は、浮気相手が好きだからではなく、今の生活(家庭)を壊したくないからです。浮気を認めることで「不誠実な夫」というレッテルを貼られ、親族や会社での居場所を失うことを恐れているでしょう。

家事、育児、快適な住まいなど、妻が作り上げてくれた「生活基盤」を失うリスクを避けようとしています。

認めさえしなければ、最悪の事態(離婚や慰謝料請求)を先延ばしにできると考えている場合もあるでしょう。

 

罪悪感からの逃避(認知の歪み)

人間は、自分の悪い行いを直視するのが苦手です。「仕事が忙しくて癒しが必要だった」「妻が冷たかった」など、自分の中で言い訳を作り、それを信じ込もうとするでしょう。

認めると自分が「悪人」になってしまうため、その精神的ダメージに耐えられず、本能的に拒絶反応を示します。

 

「妻なら許してくれる」という甘え

長年一緒にいるからこそ生まれる、間違った信頼関係(甘え)があります。「証拠を突きつけられても、シラを切り通せばそのうち諦めてくれるだろう」と妻の優しさや忍耐力を利用しているのでしょう。

逆ギレして「疑うお前がおかしい」と責めることで、相手を黙らせようとする心理もこれに含まれます。

 

浮気相手への義理やカッコつけ

もし浮気相手と「絶対にバレない」と約束していたり、相手を守ろうとしたりしている場合、意地でも認めないことがあります。

また、単純に「浮気相手の前での自分」という虚像を壊したくないという心理も働いているでしょう。

 

ゲーム感覚の継続

一部のケースでは、バレるかバレないかの瀬戸際を「ゲーム」のように感じている男性もいます。

白状して終わらせるよりも、嘘をつき通すスリルを優先してしまう未熟な精神構造を持っている場合もあるでしょう。

 

浮気を認めない心理になりやすい夫の特徴

浮気を認めない旦那の心理が気になる!本音を知ると接し方が分かる!夫が「認めない」という態度を貫く場合、それは単なる性格だけでなく、その人が持つ価値観や育ってきた環境、自己肯定感の低さなどが影響していることが多いです。それでは、浮気を認めない心理に陥りやすい夫の主な特徴を詳しくお伝えしていきましょう。

 

プライドがとても高く負けず嫌い

自分を「仕事ができる男」「立派な夫」と定義しているタイプです。自分の非を認めることを、敗北や屈辱と捉えるでしょう。

浮気を認めることは、自分の完璧なイメージが崩れ、妻に対して優位性が保てなくなることを意味します。

このためどんなに苦しい言い訳でも、自分の非を認めるよりはマシだと考え、嘘をつき通すでしょう。

 

事なかれ主義で現実逃避癖がある

争い事や面倒な話し合いを極端に嫌うタイプです。普段から嫌なことがあると黙り込んだり、その場から逃げたりする傾向があるでしょう。

「認めなければ、いつかこの場が収まるはずだ」という強い回避本能が働いているでしょう。問題に向き合う精神的なタフさがないため、殻に閉じこもるように嘘にしがみつきます。

 

他責思考が強い

物事がうまくいかない時、常に自分以外に原因を探すタイプです。「お前が優しくないから外に目が向いた」「仕事のストレスがひどすぎるせいだ」という思考回路を持っているでしょう。

悪いのは自分ではなく環境や相手だと思い込んでいるため、自分の行動を「浮気(悪いこと)」ではなく「不可抗力」として処理します。本気で「自分は悪くない」と思っているため、認める必要性を感じていません。

 

世間体やステータスを過剰に気にする

他人からどう見られているかが行動の基準になっているタイプです。親戚付き合いがとても丁寧だったり、SNSで「いい夫・いい父」を演じていたりしていることもあるでしょう。

浮気が公になることは、自分が築いてきた社会的地位や人間関係を全て失うことと同じだと考えます。「認める=社会的な死」という恐怖心が強すぎるため、生存本能として嘘をつき続けるでしょう。

 

境界線が曖昧で甘え上手な末っ子気質

誰かが最後には助けてくれる、許してくれるという根拠のない自信を持っているタイプです。愛嬌があり、どこか憎めない雰囲気を持っていますが、責任感に欠ける面があるでしょう。

妻を「対等なパートナー」ではなく、「母親のような無償の愛をくれる存在」として甘えて見ている場合があります。

「最後は許してくれるだろう」という甘えがあるため、嘘をつくことへの心理的ハードルが低く、罪悪感が薄いのが特徴でしょう。

 

浮気を認めない旦那への理想的な接し方

浮気を認めない旦那の心理が気になる!本音を知ると接し方が分かる!浮気を認めない旦那に対し、感情的に問い詰めたり、力ずくで白状させようとしたりするのは逆効果になることが多いです。では、理想的な接し方について詳しくお伝えしていきましょう。

 

感情をぶつけず淡々と接する

裏切りへの怒りや悲しみをぶつけたくなるのは当然ですが、浮気した夫にとって妻の感情的な爆発は、逆ギレや逃避の絶好の口実になります。

問い詰める時も、日常の会話も、できるだけトーンを抑え、事務的に接しましょう。これにより、夫は「妻が何を考えているかわからない」という不気味さを感じ、心理的な優位性が崩れます。

また、こちらが冷静でいることで、相手が「感情に訴えて逃げ切る」という戦法を使えなくなるでしょう。

 

証拠は小出しにせず決定打を伏せておく

「昨日どこにいたの?」といった断片的な揺さぶりは、相手に「言い訳を考える時間」を与えるだけです。

掴んでいる証拠はすぐに見せず、まずは相手の嘘を十分に引き出しましょう。後出しで「でも、これと矛盾するよね」と事実を突きつけます。

嘘を塗り固めさせた後に事実を出すことで、相手のプライドを折り「これ以上嘘をついても無駄だ」と本能的に悟らせることができるでしょう。

 

「認めることのメリット」を提示する

追い詰めすぎると、ネズミが猫を噛むように更に頑なになります。夫が「白状しても破滅しないかもしれない」と思えるわずかな隙間を見せましょう。

「正直に話してくれたら、今後のことは冷静に話し合う」「でも嘘をつき続けるなら、法的処置(弁護士への依頼など)を淡々と進める」と二択を提示します。

頑固なプライドを「正直に言う方が自分にとって得だ(被害が少ない)」という損得勘定にシフトさせましょう。

 

共通の知人や公的な視点を意識させる

二人きりの空間では、甘えや力関係で「認めない」を通しやすいですが、第三者の存在を感じると態度が変わることがあります。

「このまま話し合いが平行線なら、お互いの両親を交えて話そう」「弁護士に相談して客観的に判断してもらう」といった言葉を具体的に出しましょう。

社会的信用を重んじるタイプには特に有効です。家庭内だけの問題ではなく、社会的な問題に発展することを認識させ、観念を促しましょう。

 

自分自身の期限とゴールを心に決める

相手を変えること(認めさせること)に執着しすぎると、自分の精神が先に限界を迎えてしまいます。

「あと1ヶ月話し合って認めないなら、証拠を持って弁護士に相談しに行く」など、自分の中でデッドラインを決めましょう。

これにより、相手の反応に一喜一憂しなくなります。「認めようが認めまいが、私はこう動く」という揺るぎない態度が、結果として相手に強いプレッシャーを与えるでしょう。

 

浮気を認めない旦那の心理は案外分かりやすい!

浮気を認めない旦那の心理に対しては、あまり悩みすぎないことが必要です。話しているうちに本音や心理が分かり、今後の理想的な接し方が見つかる可能性は十分にあるでしょう。

 

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