若く見えるメイクをするための5つのポイント

若く見えるメイクをするための5つのポイント女性にとってメイクは毎日の習慣となっていますが、どうせするなら実年齢よりも若く見えるメイクにしたいと思いませんか?

きちんとメイクをしてるのに、ふと鏡を見るとなんだか老け込んでしまった自分に気が付いたり、メイクのせいで老け顔になっている場合もあるでしょう。

今回は若く見えるメイクの方法をご紹介しますので、是非日々のメイクに取り入れてみて下さいね。


 

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若く見えるメイクをするための5つのポイント

 

ベースメイクで若々しい肌を作る

 若く見えるベースメイクは塗り過ぎないことが基本です。少しでも肌をきれいに見せたいという気持ちはわかりますが、ファンデーション類は塗れば塗っただけ見た目年齢が上がると思ってください。

まずは薄いベースメイクでも肌が若々しく見えるように日頃からスキンケアを丁寧に行う必要があります。その日の汚れはその日のうちにきちんと落とし、潤いをキープするために保湿を忘れないようにしましょう。

ベースメイクは日焼け止めから始めますが、下地に紫外線防止効果が含まれているタイプも重宝しますね。下地を塗った後に「コントロールカラー」を使用するのも若く見えるメイクのポイントです。コントロールカラーには何色かありますが、若く見えるメイクにしたい場合はピンクで血色を良くしたり、ブルーで透明感を出したり、パープルでくすみを押さえるのがオススメですよ。

その後ファンデーションを塗りますが、厚塗りを避けたい場合は、カバー力がある「BBクリーム」を薄く伸ばしてパウダーを軽くはたくだけで良いでしょう。

 

眉毛で顔の印象が決まる!

 相手に与える印象を左右する眉毛ですが、意外と難易度が高いのも眉毛メイクの特徴です。眉毛は顔全体を引き締める効果があるので、様々なコンプレックスをカバーすることもできます。例えば面長でシャープな顔をカバーしたいという場合は眉山のカーブをつけないようにして短めに描いた方が額が目立たなくなり顔が短く見える効果がありますよ。

若々しく見せたいなら最近主流になっている「平行眉」にしてみましょう。眉毛のラインは、眉山をあまり意識せず平行にして、上と下のラインを眉しりで自然につなげるようにして下さい。

真っ黒にするよりも濃いブラウンのペンシルで丁寧に眉毛をなぞるようにすると自然な仕上がりになります。

 

アイメイクはやり過ぎ厳禁!

 ファンデーションと同じくアイメイクもやり過ぎは禁物です。アイラインで目を囲んでしまったり、アイラインを跳ね上げたり、まつ毛をカールし過ぎたり、付けまつげも必要ありません。

アイラインはリキッドよりもライナーを使用して、まつ毛の間を埋めるように粘膜に入れていきます。これだけで目が大きく見えますし、いかにもアイライン描いてます!といった雰囲気が無くなりますよ。

目元を盛り過ぎてしまうと若く見えるとは言えない目元になってしまうので、シャドウはブラウンなど暖色系を選んでほのかなグラデーションをつけましょう。ポイントは眉毛の下にハイライトを入れ過ぎないこととアイホールに濃いカラーを入れないことです。また目尻を強調するとパッチリ目になる効果があると言われていますが、こちらもどちらかというと老け顔になってしまうアイメイクなので気を付けてくださいね。

 

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チークの場所を間違えないこと!

 チークは笑った時に一番高くなる部分に入れるというのがお約束ですが、若く見えるメイクの場合はそれが正解とは限らないようです。

頬には年齢と共にほうれい線が表れてきますが、チークの入れ方ひとつでこのほうれい線を目立たせてしまう場合もあるので、若く見えるチークの入れ方の鉄則はほうれい線から1㎝以上上に色を入れることです。

位置的に言うと口角と目の中心を結んだ線の真ん中より上あたりに、まん丸ではなく楕円形にうすくチークをつけましょう。ハイライトやコントロールカラーがブレンドされているチークだとぼかしやすくて便利ですよ。

 

ふんわりとした仕上がりを目指す!

 若く見えるメイクのコンセプトは「ふんわり感」です。ナチュラルで優しい雰囲気の女性はいくつになっても男性にとって魅力的ですが、そのような女性の顔で特徴的なのが丸顔で立体感のない顔と低い鼻です。

ひと昔前まではいわゆる美人と言われるような、鼻がスッと高くてシャープな顔がもてはやされていましたが、最近癒しを求める男性が増えたせいか、ふんわりとした癒し系の女性が人気なので、メイクもそんな雰囲気になるようにしたいですね。

ここぞ!という時は年相応のメイクで大人っぽく、普段はナチュラルメイクで若々しくするというメリハリをつけるのもギャップ効果があって男性受けするでしょう。

 

 いかがでしたか?

若く見えるメイクは今までのメイクに何かをプラスするのではなく、むしろ引き算した方が良いようですね。

メイクもそうですが、表情や姿勢にも年齢が出てしまうので、ストレスはうまく解消してできるだけ毎日おおらかに過ごすことが若返りの秘訣と言えるでしょう。

 

 まとめ

 若く見えるメイクをするための5つのポイント

・ベースメイクで若々しい肌を作る
・眉毛で顔の印象が決まる!
・アイメイクはやり過ぎ厳禁!
・チークの場所を間違えないこと!
・ふんわりとした仕上がりを目指す!

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