嬉しいと言う男性心理には、どのような思いが隠れているのでしょうか。本音を理解することで、距離を縮められる可能性があります。
では今回は、嬉しいと言う男性心理について詳しくお伝えしていきますので、今後の恋愛や接し方に役立ててみてください。
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嬉しいと言う男性心理に隠れた思い
男性が口にする「嬉しい」という言葉は、女性が使う「嬉しい」よりも、更に深い信頼や自己肯定感が込められていることが多いです。
男性は本来、自分の感情を言葉にするのが苦手な傾向がありますが、あえて「嬉しい」と口にする時の隠れた心理を詳しくご解説していきましょう。
自分の価値を認めてもらえた安心感
男性にとって、誰かに喜ばれたり役に立ったりすることは、自分の存在意義を確認する重要なプロセスです。
隠れた思いとしては「自分は君を幸せにできる男なんだ」「ここにいていいんだ」といったものでしょう。
こちらが何かをプレゼントしたり褒めたりした時に、男性が「嬉しい」と言うのは、単にモノや言葉が嬉しいのではなく「自分という人間が肯定されたこと」に深く安堵しているからです。
弱さを見せられる「心の開き」のサイン
多くの男性は、社会的に「強くあるべき」というプレッシャーを感じているため、素直な感情表現を抑えがちです。
「嬉しい」と素直に言えるのは、こちらを「カッコつけなくてもいい特別な相手」だと認めている証拠でしょう。
心のバリアが解けて、親密度が最高潮に達しているサインです。隠れた思いには「君の前では飾らない自分でいたい」「もっと甘えたい」などがあります。
「もっとこうしてほしい」という期待とリクエスト
「嬉しい」という言葉を、お互いの関係をよりよくするための「正解ボタン」として使っています。
隠れた思いとしては「その対応、100点満点!次も同じようにしてほしい」というもの。男性は合理的なので、自分のモチベーションが上がる行動を強化しようとします。
「嬉しい」と伝えることで、相手の女性に「これをすると僕は喜ぶよ」というガイドラインを提示しているのでしょう。
言葉にできない「深い愛情」の代用
「愛している」と言うのは照れくさくても、「嬉しい」なら自然に言えるという男性は多いです。
隠れた思いとしては「君と一緒にいられて幸せだ」「君の存在そのものがギフトだ」というものでしょう。
隣にいる時や何気ない瞬間に、男性が「嬉しいな」と呟くなら、それは実質的な愛の告白です。あふれ出した多幸感を、一番使いやすい言葉に託して届けているでしょう。
「期待に応えたい」という責任感の芽生え
女性が自分のために何かをしてくれた際、男性は「嬉しい」と感じると同時に、お返しをしたいというスイッチが入ります。
隠れた思いとしては「こんなによくしてくれる君を、僕ももっと喜ばせたい」というものです。喜びを受け取ることで、「自分もそれに見合う価値を提供しなければならない」というポジティブな責任感(ヒーロー願望)が刺激されています。この言葉の後は、男性からのアプローチや尽くし行動が増えることがよくあるでしょう。
嬉しいと言うことが多い男性の特徴
「嬉しい」という言葉を頻繁に口にする男性は、周囲に安心感を与え、ポジティブなエネルギーを持っていることが多いですよね。
そんな「喜びの感度」が高い男性に見られる、5つの共通した特徴を詳しくお伝えしていきましょう。
自己肯定感が高く心が安定している
自分の感情に素直になれるのは、自分自身を認め、受け入れている証拠です。自分の「喜び」を表現することに抵抗がなく、他人からの厚意を疑わずに受け取ることができるでしょう。
「こんなことで喜ぶのはカッコ悪い」といった変なプライドがなく、ありのままの自分を出すことに自信を持っているため、自然と言葉が溢れます。
感謝のハードルが低く「小さな幸せ」に気づける
当たり前のことに対しても、価値を見出すことができる豊かな感性を持っています。「ご飯が美味しい」「天気がいい」「LINEが来た」といった、日常の些細な出来事に対して「嬉しい」と感じられるでしょう。
幸福のハードルが低いため、常に機嫌がいいのが特徴です。このタイプの人がそばにいると、一緒にいる人も幸せな気分になれるでしょう。
共感能力が高く相手を喜ばせたい「サービス精神」
自分の「嬉しい」という言葉が、相手を幸せにすることを知っている知性派でもあります。このタイプの人は、相手が何かをしてくれた時、大げさなくらいに「嬉しい!」と反応するでしょう。
相手の承認欲求を満たしてあげたいという優しさ(サービス精神)があります。「自分が喜ぶ姿を見せることが、相手への一番のプレゼントになる」というコミュニケーションの極意を無意識に理解しているでしょう。
素直で裏表がないオープンマインドな性格
計算や駆け引きが苦手で、感じたことがそのまま口に出るタイプです。感情が顔に出やすく、何を考えているかが分かりやすいため、周囲から信頼されやすいでしょう。
自分の感情を隠す必要を感じておらず、人間関係において常にオープンです。裏表がないので付き合いやすく、友人や恋人と深い絆を築きやすいのが特徴でしょう。
育ちや環境がポジティブ
肯定的な言葉が飛び交う環境で育ったり、現在の人間関係が良好だったりすることが多いです。
否定的な言葉よりもポジティブな言葉を使うことが「習慣」になっているでしょう。喜びを表現することで周囲も笑顔になるという成功体験を積み重ねてきています。
「ポジティブな言霊」の力を信じており、言葉によって自分と周りの環境をよりよくしようとする本能的な働きがあるでしょう。
嬉しいと言う男性への接し方
「嬉しい」と素直に口にする男性は、感受性が豊かで関係をポジティブに捉えています。そんな男性への接し方のコツは、「喜びの相乗効果」を生み出すことでしょう。
では、男性が更に心を開き、こちらに対して「手放せない存在」と感じるようになる理想的な接し方を詳しくご説明していきましょう。
「私も嬉しい!」と喜びを倍増させる
男性が「嬉しい」と言った時、最も避けるべきは「あ、そうなんだ」という冷めた反応です。相手の言葉に被せるように「そんなに喜んでくれるなんて、私も本当に嬉しい!」と返しましょう。
すると、心理学でいう「感情の収束」が起こり、喜びが二人の間でループします。男性は「自分の感情が受け入れられた」と感じ、こちらに対する親密度が劇的に高まるでしょう。
「何が嬉しかったのか」を深掘りして聞く
「嬉しい」という言葉の裏にある、相手の価値観を特定するチャンスです。「どのあたりが特に嬉しいって感じたの?」と笑顔で優しく聞いてみてください。
これは、相手が「自分のこだわりやセンス」を話すきっかけになります。「この人は自分の本質を理解しようとしてくれている」と感じ、深い信頼を寄せるようになる男性が多いでしょう。
相手の「喜びのツボ」を記憶しておく
何度も「嬉しい」と言うことは、相手が自分の取扱説明書を公開しているのと同じです。相手が喜んだシチュエーション(特定の食べ物、褒め言葉、気遣いなど)を覚えておき、後日「これ、前も嬉しいって言ってくれたよね」と再現しましょう。
「自分の些細な発言を覚えていてくれた」という事実は、男性にとってこの上ない喜びです。相手は、こちらを「自分を一番理解してくれる特別なパートナー」だと再認識するでしょう。
「嬉しい」と言いやすい空気感を作り続ける
男性が素直でい続けられるのは、包容力を感じているからです。このため相手が小さな喜びを口にした時、絶対に否定したり茶化したりしないようにしましょう。
男性は「こんなことで喜ぶなんて子供っぽい」と思われることを恐れています。このため常に「あなたの喜びを私は歓迎する」というスタンスでいることで、相手の男性は一生、素直な少年のままでいてくれるようになるでしょう。
嬉しいと言う男性心理は分かりやすい場合も!
嬉しいと言う男性心理には深い感情が隠されている場合もあれば、特に深く考えていないケースもあります。このため相手の表情や態度などから、好意があるかどうか探ってみることも大切でしょう。
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