浴衣でメイクをする時にはこの5つを知っておこう

浴衣でメイクをする時にはこの5つを知っておこう浴衣のメイクは和装に合わせないといけないので、いつもと同じメイクではちょっと合いにくいですよね。でも浴衣でメイクする時は少ないので、いざ始めるとどこを変えたらいいのか、ちょっと迷ってしまいませんか。

夏の素敵なファッションのひとつ浴衣を着こなすには、雰囲気に合わせたメイク方法をぜひ知っておきましょう。まずはどんなことに注意をしたらいいのか、浴衣メイクで知っておくべきポイントを詳しくみていきましょう。派手にならずに和風のしっとりメイクを意識してくださいね。


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浴衣でメイクをする時にはこの5つを知っておこう

 

ベースメイクは重くならいなようにしよう

浴衣のメイクは涼しさを演出することが綺麗に見せるポイントになります。ファンデーションの厚塗りや艶があるタイプは重くなりますので、できるだけナチュラル感を意識してマットに仕上げましょう。

花火大会など屋外のイベントで浴衣を着る機会が多いと思いますので、汗で厚塗りしたファンデーションがとれてしまうことも避けたいですよね。

下地クリームをしっかりつけてパウダーで軽くおさえる程度。外出する時は、コンパクトを携帯してさっとお化粧直しができるように準備しておくと安心です。チークは角度をつけず下げてつけると和風的な平面になります。カラーが目立たないように、うまくプラスしましょう。

 

切れ長のアイラインで涼しげにしよう

浴衣は和装のひとつですから、洋装みたいな派手なメイクは避けたいですね。和風美人を意識するなら目元がポイントになりますので、アイラインをひくときは切れ長を意識してください。

目尻からすっと引くようにラインを細く引いて仕上げましょう。切れ長にするにはペンシルタイプよりもリキッドやジェルの方が描きやすいです。

必ずまつげの間もしっかり埋めて、アイラインが際から外れないように注意してください。もうひとつのアイメイクのポイントはアイブロウ。眉山をつくる時は自然な表情に見えるように意識をして、緩やかなカーブで和風を演出してみてください。

 

マスカラの使いすぎに注意しよう

浴衣の時も目力を入れないとダメ!なんてまつ毛がバサバサするほどマスカラを使うのはNGです。マスカラがこってりついていると、せっかくの上品な浴衣姿も台無しになってしまいます。

ビューラーでいつもしっかりカールする人も浴衣のメイクの時は、すだれまつ毛を意識して、ストレートのままに放置しましょう。マスカラはクリアタイプで艶出しするだけでも、印象的なものになります。

つけまつげを使う時は、ナチュラルタイプでやさしい質感を出すことがポイントです。何枚も重ねつけをしないで、シンプルで自然に仕上げましょう。屋外のイベントだと汗でせっかくカールしたまつ毛も台無しになる場合も。もともと自然なまつ毛の方が素敵ですから、余計な時間をかけずに仕上げるようにしましょう。

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目尻にポイントカラーを使う

アイシャドーなどのポイントカラーの使い方は、浴衣の時に失敗する要因になります。自信がない時は、あえてシャドーやチークを使う必要はありませんが、顔色を引き立てる為にはほんの少しだけカラーをプラスしましょう。

目尻にカラーアイラインを入れたり、カラーマスカラで目尻だけに色を入れたりするなど。また浴衣の色やデザインに合わせて、優しいパステル系のシャドーを薄くアイホールに広げても素敵です。

濃い色を全体的に使うと目元だけが浮いてしまうので、アイシャドーを使う時は目尻の3分の1ぐらいの位置がオススメ。指で自然にぼかして仕上げると素敵ですね。

 

リップは赤で和風に仕上げよう

リップはどんな色がいいのか最後に迷ってしまうところです。浴衣は和装なので「赤」系が雰囲気を出すには一番しっくりくるでしょう。真っ赤なリップだとやりすぎ感がある場合は、赤のグロスでほんのり仕上げても良いですね。リップカラーをつける前は、しっかりライナーで輪郭を描いてから口元をはっきりさせておきましょう。

赤が苦手な人は、自分の唇の色に一番近いグロスを使って自然に仕上げてください。ヌーディカラーならどんな浴衣にも合いますし、ナチュラル感もたっぷりですよね。

普段メイクをしっかりしている人は浴衣の時はイメチェンのつもりでシンプルなメイクで周囲をあっと言わせたいですね。

 

いかがでしたか。

夏のイベントは浴衣でお出かけする機会が多くなりますよね。浴衣にメイクが合わないと正統派美人でも魅力が半減してしまいます。大人っぽくそして可愛らしさを演出できる浴衣のメイクは、基本的に自然に仕上げることがポイントに。いつものメイクから外すものからイメージするとやりやすくなるでしょう。

すっぴんみたいなナチュラル感がある素敵なメイクは、洋服ではなかなかできないチャンス。夏のオシャレを楽しむためにも、浴衣メイクの技を習得しておきましょう。和装のチャンスはとても少なくなっていますので、いざオシャレをするとメイクをどうしていいか困ってしまいますよね。でも浴衣で練習しておけば着物を着た時にもバッチリ風情漂うメイクができるようになれるのです。

 

まとめ

浴衣でメイクをする時にはこの5つを知っておこう

・ベースメイクは重くならいなようにしよう
・切れ長のアイラインで涼しげにしよう
・マスカラの使いすぎに注意しよう
・目尻にポイントカラーを使う
・リップは赤で和風に仕上げよう


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