泣ける歌が聴きたくなる…その時の5つの心理

泣ける歌が聴きたくなる…その時の5つの心理今夜は無性に泣ける歌が聴きたい気分…誰にでもそんな夜があるはずですが、それぞれのシチュエーションによって心理には違いがあるでしょう。

自分の心境にピッタリの泣ける歌を聴いて、涙を流して泣いた後はスッキリして「また頑張ろう!」と思えるようになりますが、時には自分がどんな心理状態で泣いていたのかさえ忘れてしまう場合もありますよね。

今回は泣ける歌が聴きたくなる時の心理はどんな時なのか?についてまとめてみたので、自分の経験と照らし合わせてみて下さい。


 

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泣ける歌が聴きたくなる…その時の5つの心理

 

失恋 

気になっていた相手に思い切って告白したのに…良い返事をもらうことができなくてあえなく失恋したなんて時は、泣ける失恋歌を聴きながらひっそりと泣きたい気分になりますよね。いくら好きでも、断られてしまえば諦めざるを得ないので、自分ではどうにもできない悔しさがこみ上げてきますが、これは女性に限らず男性も同じでしょう。

そんな悔しい気持ちに加えて、こんなに好きなのに付き合うことができないという現実を受け止めることでさらに悲しい気持ちになりますよね。もちろん友達に慰めてもらったり、飲みに行ってうっぷんを晴らすという人もいますが、1人で居たいという人は泣ける失恋歌を聴いて涙を流すことで、自分の気持ちが整理できるかもしれませんね。

 

仕事がうまくいかない時

 大人になると人前では恥ずかしくて泣けないという人も多いですが、本当は泣きたい時だってあるはずです。

例えば仕事でのトラブルは、責任を持って働いているからこそ深刻な問題としてのしかかってくるので、1人で泣きたくなる場合もありますね。自分が手掛けているプロジェクトで手違いがあり、取引先や会社の人に迷惑をかけたうえに納期が遅れたり、プロジェクト自体がダメになったり…さらにその原因が自分のミスにあるとなれば、社内からも取引先からも追及されて最悪の状況になります。

そこで納得いく説明が出来れば少しは気がラクになりますが、明らかに窮地に立たされた場合は「あの時こうしていれば…」といった後悔の念だけが残り、人前で泣いてしまう人だっているでしょう。

しかし仕事の場合は自分だけの問題ではないということもあるので、泣いてどうなるわけでもなく、大人として振る舞う必要があるのでひたすら謝罪を繰り返すことになりますが、家に帰って一人になった夜は、自分に「頑張れ!」と言ってくれているような歌を聴いて、人前で泣けない分思いっきり泣きたくなるのは仕方がないかもしれませんね。

 

別れの季節 

卒業や新しい生活が始まる時は、なんとなくセンチメンタルな気分になり、寂しさや不安が入り混じった心境になります。卒業して何年か経ってからでも、テレビで卒業ソングが流れていたり卒業式のシーンを見ると、懐かしい青春時代を思い出してホロッと涙が出てきてしまいますよね。そんな時は当時よく聴いていた歌を聴いて泣きたい気持ちになるモノです。

また卒業だけではなく就職や進学で生まれ育った家や街を離れる時は、家族や友達と離れる不安から、口では説明できない喪失感に襲われて泣きたくなてしまいますね。

さらに別れと言えば大切な人の死という最大の悲しみも避けては通れない道でしょう。もう二度と会えないと実感した時には、一緒にいた日々が走馬灯のように思い出されて、ほんの少しでもそんな心に触れる優しい歌詞を聴いただけで、涙が止まらなくなります。

 

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壁にぶち当たった時

 努力しているのに上手くいかない時、例えば就職活動をしているのに面接で失敗したリ、エントリーシートさえ全く通らなかったり、頑張っているのに成果が出ず壁にぶち当たった時は、何処にぶつけて良いのかわからない怒りと同時に悲しくなって、泣ける歌に慰めてほしくなります。

さらに周りの友達はうまくいっているのに、自分だけ内定がもらえていないという状況になればますます焦りを感じて、「何で自分だけ…」「どうせ自分なんて…」と負のスパイラルにハマってしまう場合もあるでしょう。

しかし泣ける歌を聴いて泣きたいと思っているうちは、それだけ悔しいという思いがある証拠なので安心です。泣いた後はその悔しさをバネにして必ず強くなれるに違いありませんよ。

 

特に理由もなく…

 これと言って理由もないのに、なぜか泣ける歌を聴くと自分まで悲しくなってくるという感情は、女性によく見られますね。悲しい出来事があったわけでもないのに、気が付いたら涙が流れていたり、泣ける歌の歌詞に共感して泣いてしまったりするのは、女性ホルモンの影響が大きく、生理前によく見られます。

時期的にホルモンの関係ではない場合、自分では気が付いていないだけで大きなストレスを抱えている可能性も考えられます。仕事や人間関係でのストレスは、当たり前だと思っていても精神的に追い詰められることがあるので、上手く解消できない場合は無意識のうちに泣ける歌を聴いて涙を流すことで解消しているのかもしれませんね。

  

泣ける歌が聴きたくなるのは、その歌に癒しを求めているという心理が考えられます。

自分の気持ちに共感してくれたり、エールをくれたり、慰めてくれたりする歌は、自分を肯定してくれる心強い味方のような存在であると言えるでしょう。

  

まとめ

 泣ける歌が聴きたくなる…その時の5つの心理

・失恋
・仕事がうまくいかない時
・別れの季節
・壁にぶち当たった時
・特に理由もなく…

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