脂性肌かもしれない…と思う5つのわけ

脂性肌かもしれない…と思う5つのわけ人の肌質は様々です。脂性肌、乾燥肌、混合肌、敏感肌など、、人によって感じ方の差もあるでしょう。脂性肌は、オイリー肌とも言われ、その他の肌質よりも分かりやすく、常に脂っぽくテカっているため、多くの人が自覚していると考えられます。

また、脂性肌はトラブルが多い肌でもあり、すでにトラブルを起こしているから脂性肌という可能性も。

脂性肌と感じるのはどのような時でしょうか。またその対処方とは?


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脂性肌かもしれない…と思う5つのわけ

 

常にギラギラ、化粧が崩れやすい脂性肌

脂性肌は皮脂分泌、つまり皮脂の排出される量が多く、常に油っぽくギラギラしています。皮脂が多いため、メイクが崩れやすいのも特徴です。ウォータプルーフのマスカラやアイラインは特に落ちたり滲みやすいでしょう。油分に弱いウォータプルーフよりもフィルムタイプを使用することをオススメします。

また、脂性肌の人は、メイクをする時にもすでに皮脂が出始めている場合には、保湿や化粧下地を省いてしまう人もいらっしゃるかもしれませんが、化粧下地は毛穴をカバーするためにも、化粧持ちをよくするためにも使用すると良いでしょう。

下地には油分が少なく毛穴を塞ぎにくい物を選びましょう。下地の油分と皮脂は、紫外線などで酸化しやすくニキビや毛穴の黒ずみを起こす可能性がるため、UV効果のあるものをオススメします。崩れにくい事を特徴としている下地は、肌への負担になる成分が多く含まれている可能性があるため、頼りすぎないようにしましょう。

 

取っても取っても皮脂が出てくる

脂性肌の人は、テカリを気にして油とり紙などで皮脂をとことん取ろうとする傾向があります。一時的にサラッとしても、すぐに皮脂の分泌が起こり、脂性肌だから…と諦めつつまた皮脂を取っている人もいらっしゃるでしょう。

しかし、必要な皮脂までも取ってしまうことで、肌を守ろうと体が反応し、新たな皮脂を分泌することになるため悪循環。

同じように、洗顔に関してもサッパリする効果の高い石鹸や洗顔料を使用することで、脂性肌に拍車をかけている可能性があります。皮脂は必要な物、という事を忘れずに、摂りすぎに注意し適切なスキンケアを心がけましょう。

脂性肌は乾燥とは無縁と考えがちですが、それは間違いです。脂性肌は皮脂の分泌が過剰な肌ですが、その皮脂の分泌量は乾燥が起こしている可能性があります。脂性肌だから保湿はサッパリした物を、と思っている人は、スキンケアの見直しをすると改善する可能性があります。

 

ニキビができやすい

脂性肌は皮脂が多いため、ニキビができやすい傾向があります。皮脂があればニキビができやすいのは間違いありませんが、皮脂は必ず必要な物です。

ニキビができやすい肌は、根本的には乾燥している事が多く、単純な脂性肌だと思っていても、根本では乾燥肌ということも珍しくありません。

乾燥肌を守るために皮脂が過剰に分泌され、乾燥していることで角質が厚くなったその奥の毛穴に皮脂が溜まり、ニキビができやすいのです。

ニキビができやすい脂性肌と感じていても、洗顔のしすぎや熱いお湯で流すなどの行為は避け、保湿をしっかりすることで、ニキビができにくい肌になる可能性があります。化粧水だけでなく、多少は油分のあるもので肌を保護すると、皮脂の分泌の必要がなくなりテカりにくくなります。

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生活習慣が乱れている

脂性肌はホルモンバランスが崩れることで起こりやすくなります。ホルモンバランスが乱れる原因には生活習慣が関係している事が多いです。男性ホルモンの一種である「テストステロン」や「アンドロゲン」などは、皮脂腺を増やし皮脂を生成する作用があります。このホルモンは、生活習慣やストレスなどにより過剰に分泌されるようになります。これらのホルモンが増えれば自然と皮脂の量も増えるのです。

睡眠が不足気味、ストレスの解消が上手くいっていない、食生活が偏っているなどが根本的な原因になり、脂性肌を起こしている可能性があります。

 

脂っぽい食事が大好き

脂性肌は、食生活によって皮脂の分泌が左右されることがあります。脂質の過剰摂取や、飽和脂肪酸の多いバターや肉類が好きな人は、脂質を摂りすぎているために脂性肌になっている可能性があるでしょう。

脂質はもちろん必要な栄養素ではありますが、摂りすぎると不要な脂質は皮脂腺から排出しようと促されます。脂質を少し抑えながら、脂っこい食事がどうしても食べたい時には、肉類ではなく魚類を積極的に選ぶように心がけましょう。魚類の油であれば、皮脂分泌が増えてもベトベトしにくいため、毛穴の詰まり避けることが可能です。

皮脂は本来、肌を保護するために必要な物です。魚類の脂質であれば、バランスよくこの役割を果たしてくれるでしょう。

 

いかがでしたか?

脂性肌と思っていても、その他の肌質と同じく保湿は大切です。

元々の原因は、乾燥から起こっている可能性も多く、脂性肌だからといって保湿することを避けることが、より脂性肌を悪化させている可能性があります。

生活習慣と正しいスキンケアを行っていけば、脂性肌は改善し、扱いやすい肌になるでしょう。体質だから仕方ないと諦める必要はないかもしれませんよ。

 

まとめ

脂性肌かもしれない…と思う5つのわけ

・常にギラギラ、化粧が崩れやすい脂性肌
・取っても取っても皮脂が出てくる
・ニキビができやすい
・生活習慣が乱れている
・脂っぽい食事が大好き

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