パワーストーンでブレスレットを作ろう!作り方の5つのポイント

パワーストーンでブレスレットを作ろう!作り方の5つのポイント

パワーストーンの持つ力を自分の味方につけるには、いつでも身近に置くことが大切と言われます。もちろん部屋のインテリアにして、大切な財産を守るとか、家を癒しの空間にするなどの使い方も有効です。

そしてもう一つの代表的な方法が、パワーストーンを使ったアクセサリーです。なかでもブレスレットは性別も、シーンも問わず気軽に付けられるものなのでパワーストーンアクセサリーには最適と言えるでしょう。

今日は、 パワーストーンでブレスレットを作ろう!作り方の5つのポイント をご紹介します。


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パワーストーンでブレスレットを作ろう!
作り方の5つのポイント 

 

その1:正しい糸の通し方

クラフトショップなどへ行くと、アクセサリーを手作りできる様々なパーツが売られています。ブレスレットを作るときに心配なのは糸が切れてしまうことです。

これの一つの対処法は糸にワイヤーを使うことです。単純ですが作り方を知ればそれほど難しくありません。ラジオペンチなどの道具とパーツが揃えば女性でもすぐに作れます。これなら簡単にちぎれることもなく、安心と言えます。

一方で付け外しが簡単で気軽なポリウレタンの糸を使った伸縮タイプのブレスレットも人気です。このタイプは糸が切れないように(切れにくいように)、まず糸を四つ折りにして使います。ですから糸はブレスレットの長さの4倍以上必要なのです。

折りたたんだ糸の一方に玉留めのクリップなどを挟み、一方に釣り糸などを通して玉を通していきます。畳んだ糸の「和」になった部分を固結びにして、瞬間接着剤などで固定すれば出来上がりです。

 

その2:サイズと石の数

石のサイズは一つが約8ミリというのが平均的です。そこを基準に男性なら大きめの10ミリ、女性ならすっきりした印象の6ミリぐらいが常に身につけていても邪魔にならない範囲と言えるでしょう。やや大きめの12ミリというタイプもありますが、自分が付けてみてあまり重く感じたり、邪魔になるようなら避けるべきです。パワーストーンは持ち主の感情がその力に影響しますので、ネガティブなイメージを持つような石なら身につけないほうがいいでしょう。

また、ブレスレットの長さは自分の手首周りプラス1センチが良いと言われます。長くつけていて手首に石の跡がついたりするようではよくありません。適度に遊びが必要です。

男性で18センチ。女性で16センチというのが一般的に売られているもののサイズのようです。そして石の数は10ミリ玉で18センチの長さなら19個。6ミリ玉で16センチなら28個になります。

 

その3:石の種類と組み合わせ

パワーストーンのブレスレットの楽しみ方として、数種類の石を使ってお洒落感をアップさせたいという人もいるでしょう。もちろん色や光沢で自分好みのブレスレットを作るのも良いのですが、パワーストーンの力を借りたいときには少し注意が必要です。

例えば仕事をする力をくれるタイガーアイなどの石と、癒しを求めてローズクォーツを組み合わせるのはどうでしょう?パワーストーンの効果としては矛盾してしまいそうです。

他にもあまりエネルギーの強い石を複数組み合わせたときに「石酔い」と言われる状態になってしまうことがあります。石の力に押されすぎて自分が消耗しきってしまうのです。

石の組み合わせはパワーストーンとしての効果が矛盾しないよう、また効果を打ち消しあうことがない組み合わせを選びましょう。

どうしても自分好みの石の組み合わせが効果として矛盾してしまう時は、使う石の幾つかに水晶を使うと、両者の主張がうまく融合するという効果もあります。

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その4:一番大切なのは自分の「しっくり感」

サイズ、石の大きさ、組み合わせなど幾つか気をつけるべき点はあるのですが、パワーストーンブレスレット作りで一番大切なのは、自分の感覚だということを忘れないでください。

石を見た瞬間の印象。組み合わせの美しさ。付けてみたときの感触。それらが自分の感覚にフィットしていれば、それが自分の内面が本当に求めている石なのです。

普段からその点に気を付けていればやがて、体調やその時の仕事の状況、自分の夢や目標との関わり方で自然に身につけたいと思う石が変わります。そういう自分の変化を楽しめるようになったらパワーストーンアクセサリーの上級者です。

 

その5:右か左か

最後に一つパワーストーンブレスレットの付け方についてです。まず考えるべきなのは、右手につけるか左手につけるかという点です。人の気の流れは利き手の反対から入って聞き手に出て行くと言われます。

パワーストーンの力を借りて、新しい出会いを求めるとき、自分自身に変化が欲しい時は左手(利き手の反対)につけるといいでしょう。

また、今取り組んでいることにさらに力を注ぎたいとき、何かに打ち込んで成果が欲しい時は右手(利き手)につけるといいということです。

目標が定まらずやや不安定なときに利き手につけるとせっかくの努力も力が分散して効果半減ということもあるのです。

 

いかがでしたか?

パワーストーンブレスレットの作り方と身につけ方を見てきました。いろいろ考え方はあるのですが、その時の自分の感性を大切に一番気持ちいいと感じる石を選ぶのがベストなはずです。自分の内面を丁寧に見つめる繊細さがあれば、細かなことに縛られる必要もありません。

気軽なお洒落のアイテムとしてパワーストーンブレスレットを楽しんでみてください。

 

まとめ

パワーストーンでブレスレットを作ろう!
作り方の5つのポイント

その1:正しい糸の通し方
その2:サイズと石の数
その3:石の種類と組み合わせ
その4:一番大切なのは自分の「しっくり感」
その5:右か左か

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