金運をアップするために財布を選ぶ時の5つのポイント

金運をアップするために財布を選ぶ時の5つのポイント

今の世の中、生きていくのに欠かせない「お金」。あれば嬉しい、楽しい、けれどもそう簡単に手に入らないし、なぜかなかなか貯まらない。ついお金に対してネガティブな気持ちを持ってしまっていませんか?

生きていくための道具ではあるけれど、いつの間にかお金に振り回されてまるでそれが人生の目的みたいでなんだかむなしい…、そんなふうに。

お金に対する思いは人それぞれですが、身近なアイテムが金運をアップしてくれるとしたら嬉しいですね。今日は金運をアップするために大切な財布を選ぶときのポイントを5つ紹介します。


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金運をアップするために財布を選ぶ時の5つのポイント

 

その1:色で選ぶ

赤い財布

赤い色は活力を示す陽の気を持っています。お金は常に元気で生き生きした人や場所に集まるもの。なので赤い財布も金運をアップさせる力があると言われています。その一方で、元気の良さから出る方の気の流れも強く、出費がかさむパターンもあり得ます。また、こんな人はまれでしょうが火を象徴する色でもあるので、火難を引き寄せやすいともいわれています。金運があがったのに火事にあったのではかないませんね。

 

黒い財布

黒は、安定、満足、守りの強さを示す色。事業に成功した起業家や、安定した経営者、リタイアしてなおかつ経済的な不安のない人などが持つといいとされています。一般の人には守りの色、ということは貯蓄をしたい人には最適の色でもあります。ただ、地味な気を持っているので、入ってくる方にもあまり期待は出来ない色です。実際の財布選びのときにも黒はもとの皮の表面のムラなどが目立ちにくいのでいいものが手に入りやすい色でもあります。

 

青い財布

青は金運アップにはあまり向きません。なぜなら陰の気を持ち、水の象徴、ジメジメして憂鬱な印象です。また、流れを示し、お金が流れて去ってしまいます。

 

黄色、茶色、オレンジの財布

この三色はいずれもお金、実りの土、果実を示し、金運アップには優れた色です。

 

その2:素材で選ぶ

財布には使われている素材も大切ですね。

基本的には長く使ってもすり切れたりしにくい素材が良いそうです。角のあたりがすり切れたり、縫い目がほつれたりした財布ではお金自体も居心地が良くないはずです。また、化学繊維や人工皮革などの通気性の悪いものも避けた方がいいそうです。

そうするとやはり財布にベストな素材は皮ということになりますね。皮にもいろいろありますので、いくつか上げてみましょう。

 

牛革

牛は皮、肉、骨まで全て捨てるところがないといわれ、それ自体が財産として扱われる国もあるくらいです。金運上昇には適した素材と言えます。

 

馬皮

馬は出世の象徴。馬の皮の財布を使えば出世間違いなし。そうすれば金運もあとからついてくるはずです。ですが、馬は足が早く、走り去るもの。乗り方に気をつけなければ振り落とされてしまうかも。

 

白蛇は古くから金運の象徴とされ、また巳につく(身に付く)ことから、財布の素材としても最高です。

 

ワニ

一度食いついたら放さない。そんなワニの性質から蓄財の象徴、節約でお金を貯めたい時には良い味方になってくれそうです。

 

その3:形で選ぶ

いつからか、金運を上げるには長財布だと決まり事のように言われています。「財布をお金のケースだと考えたら、大切なものを折り曲げてしまうのはいかがなものか?」とか、「財布はお金の家だから居心地よくしなければ」とか言われます。ですが、実際には「長財布=お金持ち必須」という訳ではなく、年収が高い人のなかにも二つ折り財布を好んで使っている人は多いそうです。

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その4:ディテールで選ぶ

基本的な色、素材、形、意外にも財布選びの要素はまだまだあります。細い皮を編んだ素材で出来た財布や、作るのに本当に手の込んだ作業の居る高級財布は「コツコツ仕事をする」という意味で、仕事運、金運を高めてくれます。

また、ラウンドファスナーや、ホックの付いた財布は無駄遣いを防いでくれるそうです。出るを制するのは大切なことですね。

 

その5:その他

さらに財布にまつわるモノでは、ウォレットチェーンや、ストラップはお金を逃がさなくなります。また、チャームや根付けに翡翠やアメジストのアクセサリーを付けると、パワーストーンの効果で金運が上がるそうです。参考にしてください。

 

いかがでしたか?

財布が持つ金運のエネルギーは長くても3年だそうです。買ってから1年半ぐらいがピークなので、ベストの状態を保つには1~2年での買い替えがおすすめです。

現実的には、どんな財布がいいか?より、お金に対する思い、考え方が丁寧で細かいところまで行き届いているということが現実の収入になって表れるという気もします。

よく言われるように、ボロボロに傷んだ財布を尻ポケットから出して、曲がったカードで支払いをして平気な人が、部下や同僚に対する心遣いが出来る訳がないということでしょうね。

大切なのは

・モノを大切にする

・お金を大切にする

・人を大切にする

そういう人としてのこころのあり方なのでしょう。

 

まとめ

 金運をアップするために財布を選ぶ時の5つのポイント

その1:色で選ぶ
その2:素材で選ぶ
その3:形で選ぶ
その4:ディテールで選ぶ
その5:その他


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