顔をそむける心理でわかる相手の5つの気持ち

顔をそむける心理でわかる相手の5つの気持ち

顔をそむける心理で、相手の気持ちがわかる可能性があります。突然顔をそむけられて、不安になる場面も。でも相手の思いがわかれば、楽になる場合もあるでしょう。

今回は、顔をそむける心理についてお伝えしていきますので、参考にしてみてくださいね。


スポンサーリンク


 

顔をそむける心理でわかる相手の5つの気持ち

 

機嫌が悪い

こちらのせいではなくても、機嫌が悪いような時にイライラして顔をそむける心理になることがあります。

何もしていないのに…と思い、こちらが不快になってしまう時もあるでしょう。でも相手としては、自分の感情を隠しておくのが苦手なタイプの場合も。

自分の感情を隠すことにより、返って辛くなる人もいます。このため、素直に自分の感情を表に出すようにしている人も。

機嫌が悪いとしても、こちらのせいではない場合は多いですから、しばらく様子を見るようにしてみましょう。

相手が少し落ち着いたように見えたら、話を聞いてあげるようにすると、良い関係性が保てるのです。

 

こちらに怒っている

相手から見て、腹の立つことをしてしまった時には、こちらに対して怒っているので、顔を見たくない気持ちになります。

そして、顔をそむける心理になるのでしょう。相手に怒られるような言動をしたのかどうか、一度考えてみる必要があります。

こういう時には、相手はこちらをチラチラと見る場合があるもの。腹を立てている理由に、気が付いてほしいと思っているのでしょう。

もし気が付いて謝ってくれたら許すのに…と相手としては思っているのです。でも気が付かずに話し続けてしまうと、相手はさらに怒ってしまうでしょう。

気が付かない鈍感さに対して、怒りが増してしまうのです。こちらに対して怒っているような時には、相手の視線から察して理由を聞くようにしてみましょう。

もしかしたら、誤解が生じている場合もあるのです。何も理由がわからずに謝ると、逆に相手を不快にさせるリスクもあるでしょう。

 

照れている

照れているような時にも、顔をそむける心理になります。自分の顔を見られたくない思いがあるのでしょう。

もしも見られてしまったら、照れているのがばれてしまうから。もしばれたら、相手のことを好きだと気付かれてしまうと考えるのです。

もしばれたら…と思うと、とても不安なので照れているのを隠したい気持ちがあるのでしょう。

もともと照れ屋の性格の人なら、なぜ顔をそむけるのかがわかりやすいですよね。でも相手の性格をあまり知らないとしたら、照れているとわからずに悩む時もあるでしょう。

照れ屋かもしれないと思うのなら、相手に対して「どうしたの?」と優しく声をかけてみると、相手は対応がしやすくなるのです。

自分からはどう接していいのかわからない…と思っている場合が多いでしょう。このため、相手としては、顔をそむけるしかないのです。

スポンサーリンク

早くこの場から去りたい思い

相手に対して、これ以上話していたくないと思う時に、顔をそむける心理になるケースがあります。

人は話していて楽しいと思うと、相手の顔を見て自分の顔をそらすような行動はしないものですよね。

例えば相手から苦言を言われているような時には、耐えられないので早くこの場を去りたい思いもあるでしょう。

相手が目上の立場だとわかっていても、聞いていられない…と思うのは自分を守りたい思いがあるからです。

でも、顔をそむけると相手の怒りがさらに増すケースもあるため、できれば顔は相手のほうを向いた方が、お互いのために良いでしょう。

 

現実を受け入れられない

自分にとって見たくないものを見た時などに、顔をそむける心理になるケースがあります。例えば彼氏が他の女性と親しく歩いているところを、見つけてしまうような場面も。

「今日は用事があるから、会えないと聞いていたのに…」と、現実を受け入れられない気持ちになるのです。

もしかしたら、この用事は今一緒にいる女性とデートをすることなのかもと思うと、気持ちの整理がつけにくいですよね。

見覚えのある女性かどうか確認をしたい気持ちがあっても、怖くて確認できない女性心理もあるのです。

もし自分の友達だとしたら…。このように、マイナス思考になってしまう女性もいるでしょう。

彼氏の言葉を信じて、大切に思っているからこそ嘘をつかれたかもしれない現実を受け入れられずに、顔をそむける心理になるのです。

すぐに近くまで行って「どういうことなの?」と聞きたい思いがあっても、ショックで動けないような時もあるでしょう。

 

いかがでしたか。

顔をそむける心理には、現状を受け入れられない思い、自分を守りたい気持ちなどが関係しています。

この状態を気に入っていて、このままでいたいと思う時には、人は顔をそむけずにいられるでしょう。

でもできるだけ、今の状態から逃げたい、変えたいと思うような時に人は顔をそむける可能性が高いのです。

このことに気が付いたとしたら、できるだけ過ごしやすい状態になるように、配慮をしてあげる必要があると言えるでしょう。

 

まとめ

顔をそむける心理でわかる相手の5つの気持ち

・機嫌が悪い
・こちらに怒っている
・照れている
・早くこの場から去りたい思い
・現実を受け入れられない

☆こちらの記事もお勧めです!

>>>瞬きをする心理でなるほど!と思う5つのもの


ブックマーク Twitter Facebook でこの記事をみんなに知らせよう!