目を合わせない心理を知って相手の本音を理解しよう

目を合わせない心理を知って相手の本音を理解しよう

目を合わせない心理には、想像しているようなものもあれば、驚くようなものも。こちらから目を合わせようと努力をすればするほど、目が合わない時もありますよね。今回は、目を合わせない心理についてお伝えしていきましょう。


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目を合わせない心理を知って相手の本音を理解しよう

 

自分に自信が持てない

人は経験した事のない出来事に遭遇すると、できるだけ自分から注目をそらすために目を合わせないようにします。

それは学校の授業参観で、手を挙げないと帰ってからお母さんに「なぜ手を挙げなかったの?」と言われることを怖がる子供と似ています。

そして絶対に当てられないよう先生の方は見ずに、前の友達の背中を見つつ、控えめに手を挙げるといった行動をします。

それは恋愛においても同じです。こんな事を言っても大丈夫だろうか?と自信が持てない時、相手は少し視線をそらして反応を伺います。

もし話していて相手の声のトーンが落ち、今までこちらをしっかりと見つめていた目線をそらしたとしましょう。

これに気付いてあげられたなら、ゆったりとした優しい口調で答え、まずは肯定してあげてください。

それによって相手の不安は払拭され、次第に自信が持てるようになっていきます。

 

相手に対して怒っている

一緒にいる時間を重ねたら、相手の事が少しずつ見えていき理解できるでしょう。しかしまだ相手の事が何も分からない時期は、相手を傷つけないよう自分が嫌だと思う事でもグッと飲み込んで我慢するものです。

ですが誰にも限界があります。例えば時間厳守を大切にしている相手に、いつも待ち合わせ時間に遅れて行くうえに言い訳ばかりしてしまうといった場合です。

そういう時「遅れてごめんね」とまず謝れば、相手も仕方ないねと許してくれるはずですが、いきなり言い訳を入れるのはNGです。

言い訳は相手を納得させるのでなくイラッとさせます。そして限界を超えた時に少し目線を外し、相手と目を合わせないようにして、いつもとは違う強い口調で、「こうすれば時間に遅れないんだよ」などと言われた時。

そのいつもとは違う行動に気付けるかが、自分の好感度が上がるかどうかの境目です。

もし「イラッさせてしまったかも…」と気づいたのなら、その時の言動を少し振り返ってみましょう。

そして相手を怒らせたことに気が付いたのなら、まずは「ごめんね」と言ってみてください。その一言で、相手の強ばった表情も一気に緩むはずです。

 

機嫌が悪い

いつも笑顔を見せている人でも、思い通りにいかない時には機嫌が悪くなります。もしそういった時に声をかけてしまった時、一瞬強ばっていた表情がいつもの笑顔に戻っていれば、極端に機嫌が悪い状態ではないので大丈夫です。

ですがもし声をかけた時に無反応、もしくは答えが返ってきてもレスポンスが極端に悪い時は、相手の表情を見てみましょう。

もし相手の顔にいつもの笑顔が全くないのなら、それは非常に機嫌が悪い時なので、そっとその場を離れましょう。そうする事で、お互いの関係は崩れる事はありません。

昔から「触らぬ神に祟りなし」と言いますよね。知り合って間もない頃は、相手の事もほとんど理解できていませんので、機嫌の悪い相手はそっとしておきましょう。

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言いたいことがあるけれど言えない

相手を気遣い、言いたくても言えない事を勇気を出して言う時に伏し目がちになるのは、相手に対する想いがあるからです。

今まで話が盛り上がっていたのに、突然声のトーンが落ち「こうした方がよいのではないかな…」などの提案を相手がしてくる場合もあります。

それはそうして欲しいと思っているけれども、それを言う事で仲が悪くなったらどうしよう…との相手の不安が入り交じった発言です。

もしそこで声のトーンが変わった事を察し、言い辛い事を言っているのかな?と言う事を感じとったら、まずは「そうだね」と相手の意見を肯定してあげましょう。

 

緊張している

人は緊張すれば緊張するほど、自分から目線をそらして欲しいと思うものです。目と目が合っていると相手はじっと自分を見つめていますので、相手の目線をそらすためにわざと自分の目をそらします。

もしいつもと同じような会話をしている最中に、相手が何故か目を合わせず下を向いたまま全く噛み合わない会話をし出したら、それはこちらに告白をしようとしているサインかもしれません。

そしてもしそれを感じとる事ができたなら、優しく微笑みかけてあげましょう。その包み込むような笑顔によって相手の緊張を和らげ、言いやすい環境を作れるのです。

 

いかがでしたか。

「人と話す時は相手の目を見て…」とよく言います。確かに「目は口ほどに物を言う」と言うことわざがあるように、目の表現力はとても豊かで、言葉と同様に思いを相手に伝える事ができるのです。

ですがその「目を合わせない」という事は、相当言い辛い事を言う時であったり、自分の存在を消してしまいたいくらいに照れていたりする時でしょう。

そこでこちらは微笑みかけて、静かに相手の声に耳を傾けてあげてください。それこそが、良好な関係を維持する秘訣です。

 

まとめ

目を合わせない心理を知って相手の本音を理解しよう

・自分に自信が持てない
・相手に対して怒っている
・機嫌が悪い
・言いたいことがあるけれど言えない
・緊張している

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>>>瞬きをする心理でなるほど!と思う5つのもの


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