伏し目がちの心理で考えられる5つのもの

伏し目がちの心理で考えられる5つのもの

伏し目がちの心理について考えると、最初にどのようなものが思い浮かびますか。こちらが話している最中に相手が伏し目がちになったら、話を聞いているのか不安になる場合もあるでしょう。

今回はそんな伏し目がちの心理について、考えられるものを見ていきましょう。


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伏し目がちの心理で考えられる5つのもの

 

考えごとをしている

正面にいる相手を見ながら考えごとをする人は、どちらかというと少ないものですよね。正面を向いた時の目線の先には色々なものが見えますので、気が散ってしまう時もあるでしょう。

また考えごとの内容が深刻なほど、人は伏し目がちになりやすい傾向にあります。つまり目の前に話し相手がいながらにして、考え込んでしまうほどの辛い悩みがある可能性も。

また軽くうつむいた状態でいると気持ちが落ち着き、考えごとが捗るという人もいます。そして状況や自分の思いが整理でき、悩んでいる内容について解決できる場合もあるのでしょう。

 

嘘をついている

伏し目がちの心理は、相手に対して罪悪感がある場合に働きやすいものです。相手に何か隠していることがあったり、嘘をついたりしている時には罪悪感が湧くものでしょう。

真実を言おうかどうするか、悩んでいる可能性も高いのです。そんな時に相手と目が合うと、伏し目がちになる人は嘘に気づかれたのかと思いドキッとしてしまうでしょう。

そしてせっかく勇気を出そうとしていた気持ちが、崩れてしまうリスクもあるのです。このため相手が伏し目がちになった時に、無理に目を合わせようとするのは避けたいこと。

嘘をつきたくてついているわけではなく、仕方がなくついているようなケースもあるのです。こちらとの関係を良いものにしておきたい、そう思うので嘘をついてしまう人もいるでしょう。

相手が意志を固めて勇気を出し、真実を伝えてくれるまで近くで見守ってあげられるとよいですね。

 

悩んでいる

とても深刻な悩みごとがあり、笑顔になれないという場合もあります。これからどうすればよいのだろう…と落ち込んでいたら、気がつくと伏し目がちになってしまっていることもありますよね。

このような時はそっと促すように声をかけ、相手の悩みごとを聞き出してあげるとよいでしょう。

「なんでも話してね」「元気がないけれど、どうしたの?」などの、優しさや穏やかさを意識した言葉をかけるようにしましょう。

「どうして下ばかり向くの?」「なぜ話を聞いてくれないの?」などと問いただしてしまうと、相手を追い詰めることになるので、控えたほうがよいですね。

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照れている

伏し目がちの心理が働く人は、目の前の相手が理由で照れている場合もあります。相手に対してどう接すればよいのかわからず、どこかぎこちなくなってしまうのです。

また異性に対しても同性に対しても、同じように照れてしまうシャイな性格の人の可能性もあるでしょう。

この場合は望んで伏し目がちになりたいわけではないのですが、目をそらすような仕草をするしか方法がないのです。

できることなら伏し目がちにならずに、相手と目を合わせて話をしたいと考えています。相手と言葉を交わすきっかけを探していますが、上手くいかず戸惑っているのでしょう。

また照れて伏し目がちになってしまう人は、繊細なタイプの人の可能性が高いもの。積極性には少し欠けているかもしれませんが、デリケートに扱ってあげられればよい関係を築いていける相手でしょう。

またよく伏し目がちになるタイプは、どちらかというと神経質な人の場合が多いです。接していくにあたって、細心の注意を払うことが大切ですね。

 

癖や習慣

中には、伏し目がちになるのが癖となっている人もいるでしょう。意識はしていないのですが、伏し目がちでいるのが自分にとって楽な状態なのです。

おそらく目の前に人がいる時も、一人きりでいる時も同じ状態でしょう。こうしていることが、自分にとってリラックスできる時間となっています。

まっすぐ正面を向いていなければならない場面では、あまり落ち着かないという人もいるでしょう。

中でも仕事で会議を行う時など、自分が率先して話を進めなければならない場面となると、緊張して窮屈に感じてしまうはず。

でも会議などの人と話すことが必要とされる場面では、ずっと伏し目がちでいるわけにはいきませんよね。

このため伏し目がちの心理が働いている人には、優しく注意してあげたほうがよい場合もあります。

伏し目がちでいては周囲の人に失礼になってしまう可能性もあり、人間関係に悪い影響を及ぼしてしまうケースもあるでしょう。

 

いかがでしたか。

目の前にいる相手が突然伏し目がちになると、どうしても気になってしまうものですよね。しかし今後相手が気になる仕草をしたのなら、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

内容の中には当てはまる理由を見つけることができて、相手との関係性を良くするために役立つものがあるはずです。

 

まとめ

伏し目がちの心理で考えられる5つのもの

・考えごとをしている
・嘘をついている
・悩んでいる
・照れている
・癖や習慣

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