ダイエットと間食の5つの関係性を知ろう!

ダイエットと間食の5つの関係性を知ろう!ダイエット中、間食を無性にしたくなる時があります。食べすぎはダメだとわかっていても、つい一口・・・それがいつの間にか1食分になってしまって、大慌て・・・そんな経験を皆様もお持ちでしょう。

ダイエット中に必ず悩むのが間食を制限すること。でもダイエットと間食の関係性を知れば、上手にダイエットができるはずです。今回はダイエットと間食の5つの関係性をお届けします。


 

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ダイエットと間食の5つの関係性を知ろう!

 

人間が太るメカニズム

そもそも、私たちが太るのはカロリーオーバーとなった不要な栄養が中性脂肪として蓄えられることからです。人間は体内でタンパク質・脂質などを体に吸収しやすい別の栄養素に変えエネルギー源にしています。

例えば炭水化物に含まれる糖分はブドウ糖となり吸収されます。ブドウ糖は脳の栄養となる重要な栄養素で、まずこの栄養素から消費されていきます。

しかし、体が必要とする以上の炭水化物を摂ると、消費されなかった糖分はそのまま中性脂肪となり、体内に貯蔵されます。これが積み重なって「太る」ということになっていくのです。

中性脂肪は激しい運動などでしか消費されませんから、運動をしない方はなかなか減らせない脂肪。中性脂肪をできるだけ減らすことがダイエットの第一歩でしょう。

 

あなたの適正カロリーを知ろう

人間が太るのは、使われなかったエネルギーが中性脂肪に変わるからでした。逆に言えば、「摂ったエネルギーがすべて使われれば太らない」わけです。

人間は呼吸をしたり臓器を動かしたりするために、意識しなくともカロリーを消費しています。これを基礎代謝といいますが、これは24時間ずっと行われていることです。これに歩いたり走ったりといった運動が加算され、一日の代謝量が決まってきます。

基礎代謝量の計算方法は、〈体重〉×〈基礎代謝基準値〉=〈基礎代謝量〉です。

成人女性の平均的な基礎代謝基準値は、18~29歳 1kgあたり23.6、30~39歳 1kgあたり21.7、50~69歳 1kgあたり20.7となっています。

例えば29歳女性で体重が48kgの場合、

〈48(kg)〉×〈23.6〉=〈1132.8キロカロリー〉

となります。特に運動をしない場合、この値を目安に一日の摂取カロリーを設定すれば良いでしょう。

 

糖質、脂肪分への依存性

間食の代表は「お菓子」です。砂糖や脂肪分たっぷりのケーキやクッキーなどの洋菓子、油で揚げたポテトチップス・・・おいしくて、ついやめられなくなってしまい、ダイエット中でなくとも困ってしまう方もいるでしょう。

実は、糖質や脂肪には依存性があります。タバコも依存性が問題になっていますが、これはタバコを吸った時に「快楽物質」が体内に出てくるため、タバコ=気持ちいいという図式となり、やめられなくなるのです。

甘いものや脂肪分の多いものを食べた時も、タバコと同じように「快楽物資」がどっと出てくる仕組みになっています。快楽物質が大量に出ると一種の興奮状態となるため止められなくなり、甘いものや脂っこいものを食べ続けてしまいます。

ダイエット中はかなりのストレスが溜まるため、なおさら快楽物質を求めがちです。結果として依存性とストレス発散、2つの理由から間食が止められなくなってしまうのです。

 

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ダイエット中は間食しないほうがいい?

そうなると、間食自体防ぐのが難しいのでは?と考える方もいるでしょう。まず、間食自体をしたいと思わないようなことをやっていく必要があります。

それはズバリ、きちんと栄養バランスの取れた食事をしていることです。たんぱく質を多めに摂ると脳が満足を感じ、これ以上食べたいという気持ちが無くなります。

逆にタンパク質や炭水化物を一切摂らないなどの極端なダイエットをすると、脳がストレスを感じ、快楽物質を求めるようになってしまいます。ダイエットを成功させたければ、栄養バランスのとれた3食をしっかり食べて、間食を出来るだけ摂らないこと、これが一番大切です。偏った食事だとリバウンドも起こりがちですので、やはりきちんと栄養を摂りましょう。

また、普段運動をしない方などが慣れない運動も行い、ストレスが限界まで達している人もいるかもしれません。そうなると、反動でダイエット自体を止めてしまう方も出てきてしまいます。精神の均衡を保つためにも、適度に間食を食べたほうが、結果的にはダイエットが成功するのです。

 

ダイエット中の間食にオススメの食べ物

間食が太るもと=中性脂肪に変わらないためにも、できるだけ糖分・脂肪分を含まないものを食べるのが良いでしょう。オススメは、ナッツ類、寒天、こんぶ、です。

ナッツ類は油分や脂質が多く、太るのではないかと思われるでしょうが、ナッツ類の資質は「不飽和脂肪酸」となっているため心配はありません。

不飽和脂肪酸はオリーブオイル等に含まれている脂質で、体内に入ってもサラサラの状態です。太るもとになる中性脂肪や、コレステロール値を調整してくれる優れモノの栄養素なのです。

ナッツ類は食べごたえがありますので少量でも満足するはずですが、食べ過ぎは厳禁です。心配な場合は小皿にわけて食べるようにしましょう。

寒天やこんぶなどは低カロリーですので、ダイエット中にも安心です。寒天を手作りすれば、砂糖の量も自分で調節できます。手作りの寒天にコーヒーなどを入れて作ると、とてもおいしいですよ。

もし間食を食べ過ぎそうだと思ったら、砂糖が一切入っていない炭酸水を一緒に飲むようにしましょう。胃の中で炭酸が膨らみ、無理せず食べる量をコントロールできます。

 

いかがでしたか。

太るメカニズムを知って対処すると、慌てることはないということがわかりましたね。長くダイエットを続けるためにも、間食を上手にとって息抜きをしましょう。

 

まとめ

ダイエットと間食の5つの関係性を知ろう!

・人間が太るメカニズム
・あなたの適正カロリーを知ろう
・糖質、脂肪分への依存性
・ダイエット中は間食しないほうがいい?
・ダイエット中の間食にオススメの食べ物

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