デートでふたりきり!その時の5つの男性心理

デートでふたりきり!その時の5つの男性心理デートでふたりきりの時はドキドキしてしまいますし、緊張で胸が張り裂けそうになってしまうもの。付き合いが長くなったりデートの回数が増えてきたりすると、デートでふたりきりになっても特に何も感じないという人が多いでしょう。

でもあまり回数が多くない段階でのデートは、誰もが緊張してしまいますよね。さて、そんなデートでふたりきりのシチュエーション…男性の場合はどんな気持ちや心理になっているのでしょう。

デートでふたりきり、そんなシチュエーションでの男性心理について、一緒に見ていきましょう。


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デートでふたりきり!その時の5つの男性心理

 

緊張しすぎて上手く話せない

デートでふたりきりになると、男性も緊張してしまうものなのです。ただでさえデートは緊張しますよね。慣れてくるとそうではないものの、まだ付き合いたて、または1、2回のデートの段階だと緊張してしまって、上手く話せないという人も多いはず。男性もそれは同じなのです。

特にデートでふたりきりというのは、緊張感が最高に高まる瞬間でもあります。そうなると余裕がなくなり口数も少なくなってしまうでしょう。男性の場合はよほどおしゃべりな男性ではない限り、女性よりも寡黙な人が多いですし、デートでふたりきりの段階では緊張して上手く話せないという人が圧倒的に多いのです。

もしデートでふたりきりになって男性が緊張していると感じた場合は、さりげなく緊張しちゃったね…と伝えてみると、男性の緊張も和らぎますのでぜひ伝えてみてくださいね。

 

ただただ気まずい

デートでふたりきりになると、ただただ気まずい…という気持ちになってしまう男性も少なくありません。これはデートしている相手に対して気持ちがないというわけではなくて、好意があるからこそ、気まずい気持ちになってしまうのです。

女性の中にも経験がある人がいると思いますが、好きな人とふたりきりになってしまった時っには、何か話さなきゃ…と思ったり、会話が続かない気まずさに相手に嫌われたらどうしようという不安に陥ってしまうことがありますよね。

特に男性は、デートにおいて女性をリードしなければならないという気持ちが強くあるので、デートでふたりきりになって気まずい気持ちを一瞬でも感じてしまうと、気まずい気持ちに押し潰されそうになってしまうのです。

そうなると男性は自己嫌悪に陥ってしまうので、さりげなく会話を振ってみたり、何か二人で集中して出来ることを提案してみたりすると、気まずい雰囲気から抜け出せるはずです。

 

警戒されないように気を付けたい

デートでふたりきりになると女性の中には少なからず警戒してしまう人もいるでしょう。デートをしているのだから、警戒する必要はないはずなのに…と思っていても、やはりふたりきりになると、身構えてしまうものです。

男性としても、ふたりきりになると女性が身構えてしまうことを理解しています。女性から警戒されてしまえば、それこそ自分が望むような展開に持ち込むのは難しくなってしまうというのが男性心理。

デートでふたりきりになった時には、出来るだけ女性を警戒させないように振る舞おうと意識するでしょう。

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進展があるかも…という期待

デートでふたりきりになると、男性は少なからず色々なことを期待してしまうものです。本能的なものなので、どんな男性でもデートで女性とふたりきりになると下心は出てきてしまって期待をしてしまうものなのです。

かといって期待や下心を女性に見せるような男性はほとんどいないので、女性の中にはふたりきりになった時「自分は女性として見られていないのかな」「自分だけが期待しているのかな」と不安に陥ってしまう人も。

しかし男性は下心や期待を女性に見せてしまうと、女性に幻滅されたり怖がられたりしてしまうと、慎重になっているのです。

もしデートでふたりきりになった時に進展したいと思った時には、軽くボディタッチをしてみたり、自分の気持ちを素直に伝えてみたりすると男性側がリードしてくれるでしょう。

 

特に何も感じない

デートでふたりきりになった時、特に何も感じないという男性もいます。例えばデートの回数をたくさん重ねてきた場合だと、ふたりきりというシチュエーションは今までに何度も経験していることが多いので、今更緊張したり期待をしたりというのは少なくなってしまうのでしょう。

しかし、特に何も感じないというのは悪いことではありません。それだけふたりきりのシチュエーションに穏やかさや居心地の良さを感じているということですから、何も考えなくても良いほどリラックス出来ていると言えるのです。

これは男女共通して言えることなので、デートでふたりきりになったとしても穏やかな空気を感じられるのなら、それだけ二人の関係は良いものだということ。その時間をぜひ大切にしていきましょう。

 

いかがでしたか。

デートでふたりきりのシチュエーションはとても緊張したり、色々なことを期待してしまったりするものですよね。これは男性にも言えることであり、ほとんどの心理は女性と共通していると言っても良いでしょう。

もしデートでふたりきりになった時に、気まずさを感じたり緊張をしたりしている場合には、男性だけに任せるのではなくて、自分も勇気を振り絞って何らかのアクションをしてみましょう。

デートは二人でするものです。デートでふたりきりのシチュエーションを上手く過ごすことが出来れば、より二人の距離を縮めることが出来ますので頑張ってみてくださいね。

 

まとめ

デートでふたりきり!その時の5つの男性心理

・緊張しすぎて上手く話せない
・ただただ気まずい
・警戒されないように気を付けたい
・進展があるかも…という期待
・特に何も感じない


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