敏感肌の人が化粧水を選ぶ時の6つのコツ

敏感肌の人が化粧水を選ぶ時の6つのコツ

あなたの肌は敏感肌ですか?気候の変化などの刺激によってに肌がすぐに荒れたり、赤くなったり、乾燥したりしがちですか?肌は私たちの体の中でも大切な吸収、排泄器官のひとつ。

お肌に直接つけるものは体内へと吸収されるので、良いものを選びたいですね。あなたの肌が敏感なら、それは尚更のこと。今日はそんな敏感肌を持つあなたが化粧水を選ぶ時のコツをご紹介します。


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敏感肌の人が化粧水を選ぶ時の6つのコツ

 

1.成分表示をチェック

アルコール、パラベン、着色料、防腐剤や香料など…このような刺激成分はあなたの肌にトラブルを起こしやすくしているかもしれません。トラブルが起こるというのは、体が「欲しくない、必要ない!」としてあなたにサインを送っている証拠です。これらの成分は製造者が、シェルフライフを長くしたり、商品を魅力的に見せるために使うもので私たちの肌に良いものとは言えません。中には発ガン性のあるものも。国が安全と指定しているからと言って、本当に安全とは限りません。化粧水を選ぶときはこのような物質が含まれていないものを選びましょう。

また、オーガニックの成分でできたものは肌につけるのに安心で安全です。選ぶ時はぜひオーガニックのものを選びましょう。

 

2.保湿力

敏感肌のあなたに最も必要なのが「保湿」。肌は乾燥することでトラブルを起こしやすくなります。化粧水にはさらっとした軽いものと、どろっとした重めのものがありますね。重い肌触りのものの方が保湿力は高く、あなたの肌を長時間潤してくれます。軽いものはすぐにつけ直しが必要になり、結果コストもかかってしまいます。その面から見ても、重く保湿力が高いものを選びましょう。

 

3.色々と試す

現代、次々と新しい商品が出てくる中、自分に合った化粧水を選択するのはとても難しいかもしれません。気になったり、「これは良さそう」と思う商品があった場合にはぜひ試してみましょう。

大体の化粧品店では無料の試供品がもらえたり、お試しセットをお得な値段で買えたりしますね。色々な商品を試す中で自分の肌の観察をし、もっと自分のお肌のことを学べる機会と思って、このプロセスを楽しみましょう。

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4.「自然派」や「敏感肌用」でも油断は禁物

お店で「自然派」や「敏感肌用」と売られていると、肌にとても優しそうなイメージを持ちますね。でもだからといって、これらの商品があなたの肌に良いとは限りません。中には防腐剤や着色料が入っているものもあります。

またオーガニック商品についても「オーガニック成分配合」と書いてあるものは、ある程度オーガニックの成分を加えてあるけれど100%そうではなく、防腐剤などが入っていないというわけではありません。こういった売りだし言葉に騙されるのではなく、しっかりと成分表示をチェックし、本当に良さそうだと思ったらまず試してみることから始めましょう。

 

5.自分オリジナルの化粧水を手作り

化粧水は一本数千円するものもあり、多く使いたい割りには安いものではないですよね。そこで自分で手作りの化粧水を作ってみることも良いでしょう。

手作りをする利点として、まずはコストが断然安いこと。基本の材料とは、精製水とグリセリンのみ。どちらも安価で入手できます。また好みでエッセンシャルオイルやフラワーウォーターを加えても良いですね。安価だけでなく自分の好みのものを作れることが魅力的です。

また化粧水を手作りする利点として、「全ての原料を知ることができる」という点が挙げられます。お店で売られている商品の成分表示には、聞いたことのない名前がずらっと並んでいて、安全かどうか分からないこと、ありませんか?自分で作ったものには何が入っているか分かり、使っていて安心です。

オールインワンの手作りローションとして、オーガニックのオイル(オリーブ、ココナッツなど)、みつろう、エッセンシャルバニラオイルでできたものは顔だけでなく体全体に使え、肌を長時間しっとりと保ってくれます。 ただオイルは日焼けを促進するものなので、夜寝る前に使うのがベストなタイミングです。

 

6.食生活を変える

「肌は体内の状態を表す指標」という声もありますね。確かに体内環境がきれいになるほど、肌の調子は向上します。化粧品で外からケアするのも大切だけど、体の内側からきれいにすることはもっと大切なことではないでしょうか?

体は不廃物が溜まっているときに調子が悪くなります。お肌も体の一部です。ビタミンやミネラル、食物繊維の多い野菜や果物を日々積極的に摂ること、甘いものやお肉、お酒を控えてバランスの良い食生活を送ることも肌を健康に保つためには大切なことです。

以前は敏感肌だったけれど、食生活を変えたおかげで肌の調子がぐんと上がり、今は肌の悩みが全く無いという人もいます。

 

いかがでしたか?

これをきっかけにあなたが自分の肌についてもっと学べること、そしてあなたの肌に一番合った化粧水に出会うことを祈っています!自分の肌に合った心地良いものをつけて、きれいになりましょう!

 

まとめ

 敏感肌の人が化粧水を選ぶ時の6つのコツ

1. 成分表示をチェック
2. 保湿力
3. 色々と試す
4.「自然派」や「敏感肌用」でも油断は禁物
5. 自分オリジナルの化粧水を手作り
6. 食生活を変える


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